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もうららいふ

快適らいふを目指して、実践したことを書いています。引き寄せの法則が好き。ビジネス書もよく読みます。

治験初心者は知っておきたい!治験バイト代や治験内容あれこれ

治験に参加する場合、医療法人相生会墨田病院など直接募集をしているところがあります。しかし、これは、HPを見て直接フリーダイヤルに電話をかけなければならいので治験初心者にはちょっとレベルが高い感じです。

もう少し簡単に始められる治験だと、安心実績のJCVN治験モニター (医学ボランティア会JCVN)などに登録し、色んな病院や施設で開催されている治験モニターの情報をもらうという手もあります。

目次

治験の紹介を受けるには、登録説明会への参加が必要

治験の紹介を受けるには、まず、医学ボランティア会JCVNのHPで仮登録をします。この仮登録をすると、どんな治験が現在募集されているのか見ることができます。(下記のは2016年9月24日の情報ですので随時変わります)

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食物繊維茶飲料試験なんて楽しそうですよね(*'▽')。しかし、仮登録だけではこれらの治験には参加できません。まず、医学ボランティア会JCVNの登録説明会への参加が必要なんです。

医学ボランティア会JCVNの登録説明会はこんな感じで予約する

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平日に毎日開催されていて、時間は10時か17時です。1日2回あるのがうれしいですね。説明会の場所は五反田で駅から歩いて7、8分ぐらいでした。

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雑居ビルですが綺麗な説明会場でした。私は8月の某日、10時からの会に参加しました。

医学ボランティア会JCVNの登録説明会はどんな感じ?

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部屋は学校の教室の半分ぐらいの広さでした。今日は平日だし私しか説明会に来る人いないんじゃないの?と心配していたら、もう15席ほどの椅子はしっかり埋まっていました。男性10人、女性5人で年齢は20代から40代。あまり高年齢な人はいませんでした。

登録説明会スケジュールはこんな感じ

若い男性がモニターを使いながら説明をしてくれました。登録説明会の時間は1時間でスケジュールはこんな感じでした。

  1. 治験とは(30分)
  2. 登録用紙に住所など個人情報を記入(20分)
  3. 募集中の治験の紹介(10分)

登録説明会で教えてもらった治験のこと

新しい薬が国に認可されるには、今の薬よりも有効か、今の薬より副作用が無いかという部分か基準になる。

研究に2~3年、動物実験で3~5年、治験に3年~7年、承認審査に2~3年、市販調査に3年〜5年。一般の人の手元に届くまで最短でも15年ほどかかるそうです。

また、治験にはレベルがあり、

第1相:健康成人入院(治験薬の安全性、吸収、分解、代謝、排泄などを調べる)

第2相:少数患者の通院(治験薬の用法、用量の確認)

第3相:多数患者の通院(既存薬やプラセボ(偽薬)なども使い確認する)

治験は、1964年のヘルシンキ宣言により治験ボランティアの安全が守られ、GCP(医薬品の臨床試験の実施)で治験ボランティアの人権が守られているそうです。

また、インフォームドコンセントをし、十分に治験者に説明し、治験者が理解した上で治験は行うそうです。

治験のメリット・デメリット各4選

治験を行う上で、やはりメリット・デメリットはあります。ここはしっかり覚えておきましょう!

メリット

  1. 詳しい検査を行い、専門医の治療を受けられる。
  2. 今までの薬と比べて、効果が期待できる。
  3. 社会貢献ができる。
  4. 無料で健康診断が受けられる。

デメリット

  1. 移動時間などの体力的負担、窓口負担などの金銭的負担。
  2. 治験のためにスケジュールを調整しなければならない。
  3. 一部、食事制限や日誌をつけるなどする場合がある。
  4. プラセボ(偽薬)の場合がある。

治験バイト代(負担軽減費、謝礼金、教力費の相場を知りたい!)

事前検査のみ:2000円~4000円

通院:1回/1万円 10回/10万円など

入院:1泊2日/2万円 2泊3日×2回/8万円など

治験をするにあたっての注意

・同時に2つの治験には参加できない。

・2つの治験薬を同時に使ってしまうと、薬物相互作用により有効性や安全性が確認できない。

・治験終了後、新しい治験には3ヶ月間は参加できない。(休薬期間が3ヶ月設けられている)

知っておきたい治験による健康被害の補償

補償の対象とならない場合がある!

  1. 本人の故意や重大な過失(虚偽の申告、用法容量を守らないなど)
  2. 通院中の事故

治験の種類

  • 新薬(新有効性の確認、海外承認薬を日本でなど)
  • ジェネリック(後発薬品)
  • 特定健保食品(ヘルシア緑茶、黒ウーロン茶など)
  • 健康商品
  • 化粧品モニター

本登録後の治験の流れ

登録が済んだからといって、治験参加への強制はない

治験登録説明会=治験参加、ではない。

治験の説明が終わったあと、個人情報登録&身体測定

約30分で「治験とは」の説明が終わりました。その後、免許証のコピーを取られたり、個人情報の登録用紙に記載したりしました。最中、別室で身長と体重測定をし、BMI値を出して測定は終了。

その後、まだ医学ボランティア会JCVNのHPにも載っていない最新の治験情報の用紙を貰いました。残念ながらその用紙に記載された治験情報は、男性向けの入院系のものが多く、私ができそうなものはありませんでした。

まとめ

なんとなく怪しいと思っていた治験のことが説明会で詳しく知れて良かったです。女性は新薬よりはダイエットや化粧品モニターなどが多いのでそちらに是非参加したいです!

 もし私の治験記事で興味を持ってくださった方はこちらの公式サイトからどうぞ

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