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もうららいふ

快適らいふを目指して、実践したことを書いています。引き寄せの法則が好き。ビジネス書もよく読みます。

早起きしても、寝不足で頭がぼんやりするときの解決方法

早起き生活をするようになって早1か月。なんとかコンスタントに起きられるようになってきました。早起きのお蔭でちょっとずつ生活も変わってきたので、早起き生活を続けられるようになるためにどのようなことをしてみたか書いてみます。

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目次

私が早起きを始めた訳

私は自宅で仕事をしています。ありがたいことに、年明けからずーっと忙しく、朝起きてデスクに座り、ずっとPCと向き合っていたらいつの間にか夜なんてことが毎回続いていました。外出はなし。たまの遠出は近所のコンビニか自販機のみ。始終、PCに張り付いているので、ものすごく肩や背中が痛い(*´Д`)

こんな生活良くないなあと思って、大きな仕事が一段落したのを気に生活を見直すことに。

私が早起きを決意したきっかけは、早起きしたら○○ができる

一日中、働いているはずなのにあんまり達成感が感じられなかった今年前半。おそらく、何の楽しみもなくただひたすら働いていたからだと思います。今でこそ少しペースダウンしましたが、それでも日中は忙しい状態。じゃあ、朝に好きなことをしようと思って早起きを決意。

早起きして私がやってみたかったこと。

・ランニング

・ダイエット

・人気ホテルでモーニングビュフェ

・朝活

・朝ヨガ

特に、人気ホテルでのモーニングビュフェはしてみたい(*'▽')。1番先にあげたダイエットと矛盾しているんですが、こちらは体重減ではなくあしやせ狙い。サウナスーツも楽天でぽち~したのでがんばります。

こんな感じで早起きで来たら楽しいことができるということを自分に教え込んで早起きを開始。

早起きで参考にした本は?

池田千恵さんという朝活プロジェクト早起きで、朝9時までを有効活用!Before 9 (ビフォア・ナイン)プロジェクト公式サイト をしている方の本です。

この本が発売された当初、早起きの習慣が全くなかった私は「朝4時起きって……」って思いましたね。 

早起きするなら起きる時間は?

起きる時間は一先ず5時にしてみました。そして寝る時間が22時。短時間睡眠ができない私は、5時間、6時間の睡眠なんて絶対無理。なので22時就寝の5時起床です。これで7時間。

しかし、しょっぱなから困ったことに。22時って全然眠れないんです(*´Д`)。妙に目がさえてしまって眠れそうにない。それでも我慢して布団に横たわっていると30分ほで、すや~(=_=)💤

で、4時半ごろに「早起きしなければならない」という緊張感で目が覚めます。起きようかなどうしようかなと布団の中をごろごろし、目覚ましが鳴って観念して起きるみたいな。

けど、起きても頭がぼんやりしている。これ、はっきりいって寝不足な感じ。そうでしょうとも。私、布団には7時間横たわっていても実質6時間しか寝ていないんですから。

起床時間と就寝時間を微調整

「朝4時起きで全てが回り出す」では、寝る時間や起きる時間を調整するといいと書いてあったので30分単位で調整してみました。

22時に布団に入っても頭がさえてしまっているので21時台に布団に入って明かりをランプだけにする。本など読んだりしながら就寝は22時半に変更。そして、起床時間は5時30分に変更。

このやり方で、頭がぼんやりすることが無くなりました。日によっては21時台でも眠くなことがあるので、薄明りと布団って眠りのスイッチみたいものだなと思えました。

まとめ

早起きするには寝る時間が大事!けど、早く眠れないという人には、薄明りと布団で自分のために寝る雰囲気を作ってあげることが大事!

そして、寝る時間は厳守。スマホが気になるとかTVが気になるとかして電子機器に触れてしまうと眼が冴えてしまうのでその時間帯は我慢することにしました。

21時  布団に入る(部屋は薄明り)

22時半 寝る

5時半  起きる

で私も場合は、強い寝不足感は無くなりました!