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もうららいふ

快適らいふを目指して、実践したことを書いています。引き寄せの法則が好き。ビジネス書もよく読みます。

東京オリンピック効果でマンション価格上昇?不動産査定で確認してみた

リオオリンピックが盛り上がっています。こんなにも日本人選手が活躍するとは予想外で、連日TVで試合結果を見るのが楽しいです。4年後の東京オリンピックも楽しみ(^^)

 

東京オリンピックに向けて、建設業界や住宅業界は景気がいいそうですが、私にはあまり無縁のようなと思っていたのですが、「東京オリンピックのお蔭で不動産価格上昇!」なんて記事を見てちょっと気になりました。

目次

  1. 私がマンションの不動産査定をしてみようと思った2つのきっかけ
  2. 不動産査定の複数同時にできるサイトが便利だったのでオススメ<
  3. 不動産査定サイトを使ってみて、良かった点、悪かった点
  4. 大京の不動産営業マンに内見してもらってわかったこと

私がマンションの不動産査定をしてみようと思った2つのきっかけ

 

1つめは、我が家は実は東京オリンピックの恩恵の預かる場所で、東京オリンピックの開催が決定してからぐんぐん不動産価格が上昇しているというNWESが連日出ていたんです。しかし、それも今から2年前のこと。また、マンションを売るつもりもなかったので「ふーん」と思っていたのですが、不動産に詳しい知り合いから私の住む街の価格がさらに上昇していると聞き、どれぐらいの価格になるのか知りたくなりました。

 

2つめは、今、住んでいる街が気に入っているので引っ越しするとしても今の街のどこかになるのですが、そのときのために自分が今住んでいるマンションがどれぐらいの価格で売却できて、どれぐらいの価格で賃貸に出せるのかプロの人に聞いてみたかった。

という2点です。

不動産査定の複数同時にできるサイトが便利だったのでオススメ

不動産査定依頼が初めてだったので、まったく分からない状態で始めたのですが、ネット上に不動産査定依頼サイトが幾つかあったので、マンションnavi というサイトを選びました。大京や東急リバプルなど大手の不動産会社に一括でできるので便利そうだなと思ったのがきっかけです。また、不動産会社によって不動産価格にバラつきがないかも確認したかったので、マンションnavi を選びました。サイトで住所などの情報を入力し、終了です。

不動産査定サイトを使ってみて、良かった点、悪かった点

不動産サイトに登録すると、電話が不動産会社から電話がかかってきました。私のときは、3社で、大京・東急リバプル・売主の窓口です。売り主の窓口は初めてだったのですが、なかなか丁寧な会社でした。

 

不動産会社からの電話の印象

 大京 物凄く腰の低い感じの男性でした。話がしやすそうだったので、1度内見に来てもらうことに。(内見は任意で、マンションnaviに申し込んだからといって必須ではないです)

東急リバプル 押しの強い不動産会社の営業マンという感じの男性。なかなか電話を切らせてもらえず困惑。大京の内見をもう決めた後だったのでちょっと電話がしつこく、そして長く感じました。

売主の窓口 電話してきたのは女性。オペレーターのような感じでとても丁寧でした。大京にもう内見をお願いしてあると告げると「またお願いします」といってあっさり電話は終了しました。

不動産会社から送られてきた冊子

大京 こまごまといろいろでした。不動産の売却・購入ブックまであります(ちょっと気が早い)大京の机上査定は3,869万円から4,069万円でした。

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東急リバプル 東急リバプルのはとにかく分厚かったです。厚さ3cmはあろうかという分厚いファイルを郵送ではなく、自宅ポストにわざわざ投函しにきてくれました。

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東急リバプルは成約予想価格を低、高、チャレンジ価格と分けており、

成約予想価格(低):3,500万円

成約予想価格(高):3,800万円

チャレンジ価格  :4,000万円

となりました。

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売主の窓口 売主の窓口が3社の中で一番机上査定価格が高く、4,285万円から4,585万円です。

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 一番低い価格で、東急リバプルの3,500万円。一番高い価格で売主の窓口の4,585万円ですので1,000万円ほどの開きがあります。

私のマンションの詳細

私が今住んでいるマンションは、築16年。3LDKの75平米低層階を8年ほど前に中古で購入しました。そのときの購入価格は3,260万円。駅からほど近く街の「住みたい街人気ランキング」で上位になる街なので、この価格はなかなかお安かったようです。マンション周辺の環境が変わるかもしれないということで通常より値段が200~300万円ほど下がっていたようです。

現在の価格が、一番低い東急リバプルの3,500万円でも売却できればおつりがくる価格!不動産登記やら火災保険、団体生命保険など諸費用が当時かかっているので、それを足したらトントンですね。

しかし、私のマンションだとポストに入ってくるチラシを見ると最近は4000万円台で売り出しているようです。

大京の不動産営業マンに内見してもらってわかったこと

後日、大京の不動産営業マンに内見に来てもらいました。爽やかな20代の男性でした。内見をしてもらって、マンション内の痛みを見てもらったのですが、「綺麗に住んでもらっているので大きなリフォームはいりません」とのこと。うちはペットがいるので気になっていたのですが、ペットが爪や歯で付けた傷は全部修理可能だそう。売ると決めていたわけではないのですがほっとしました。

その後、営業マンに是非とも売ってくれと言われました。

「本日中にご決断頂けるのでしたら、売却にかかる諸費用を30%オフします」

って無理ですから、本日中って(;・∀・)

「この冬まで不動産価格は上がっていましたが、ここ数か月高止まりしている感じです」

「となるともう不動産価格は下落するんですか?」

「また一段階上がるか、それとも下がるかはなんとも言えませんが、今は充分な売り時だと思いますよ

今は充分な売り時だと思いますよは、魔法のフレーズ(*´Д`)。このマンションを買うときも、「他のお客さんも購入を検討しています」「この後も内見の予約が入っています」と散々焦らされました。

今は充分な売り時で、4,000万円ほどで売れたら……とそろばんをはじいてしまいましたが、次、住む予定のマンションの予算のめどが立っていないのでまだこのマンションにいます。

まとめ

引っ越す予定や売却の予定がなくても、自分の住んでいる家が持ち家だったり持ちマンションだったりする場合は、一度不動産鑑定を受けて机上価格だけでも出して貰ったほうがいいかもしれません。内見は任意ですが、これも一度不動産営業マンの話を聞いてみるものよいかなと思いました。不測の事態があってマンションをすぐに売らなければならないこともあるかもしれないので、自分の住んでいる場所の今の価格を知らないより知っておいた方がいいかなと思いました。

不動産は買った直後から目減りするものだと思っていたのですが、まさか価格が上がっているとは思わず、不動産査定をしてもらいよい経験になしました。一先ず、現在はいい価格になっているようなので安心しました。不動産査定は無料ですし、ネットで申し込むだけで机上査定価格が送られてくるのでおすすめです。内見は任意ですので、面倒であれば机上査定価格をもらうだけでもいいと思います。