もうららいふ

快適らいふを目指して、実践したことを書いています。引き寄せの法則が好き。ビジネス書もよく読みます。

7つのお悩み別 心がすうっと軽くなる本

将来の不安や人間関係、職場や仕事への悩み。誰もが抱える課題に効果的な本を選んでみました。

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お悩み1 自分に自信が持てません

戸村飯店青春100連発

戸村飯店青春100連発

 

 大阪の庶民的中華料理、戸村飯店の2人の息子が主人公の青春小説。

 

要領もよく見た目もいい兄・ヘイスケとボケはうまく単純な性格の弟・コウスケ。家族や兄弟の間でも折り合いが悪かったり波長が違ったり。ヘイスケは高校卒業後、東京へ。大阪と東京で兄弟がそれぞれ成長していく。

お悩み2 今のままでは将来が不安です。 

愛さなくてはいけないふたつのこと   あなたに贈る人生のくすり箱 (PHP文庫)

愛さなくてはいけないふたつのこと あなたに贈る人生のくすり箱 (PHP文庫)

 

 タイトルにあるふたつのこととは「不安」と「さみしさ」を指している。特に不安は時を経るごとにどんどん大きくなっていく。そのふたつのことにあえて向き合ってみようと著者は提案する。対峙することによって自分自身がどんなことに不安を感じているのか、じっくり考察できるはず。 

お悩み3 ネガティブ思考から抜け出せません

くじけな

くじけな

 

 ツイッターをきっかけにして生まれた詩集。ツイッターには「くじけないで」「君は一人じゃない」「負けないで」と前向きな言葉があふれている。それを引き算してみると「くじけな」のような新しい言葉、感覚が生まれてくる。決して押しつけがましくない一言が、優しく背中をおしてくれ、自然に前向きになれるはず。

お悩み4 一生おひとりさまかもと不安です

薄闇シルエット (角川文庫)

薄闇シルエット (角川文庫)

 

 ひたむきに生きる女性の心情を描いた長編小説。「結婚してやる」と恋人に得意げに言われ、主人公の37歳の女性、ハナは反発する。結婚するから幸せになれるとはいいきれないが、自分なりの幸せが何かが分からない。結婚や出産など様々なライフイベントが目の前に突き付けられ、ハナは悩み続ける。

お悩み5 仕事に前向きに取り組めません

 

自分の仕事をつくる (ちくま文庫)

自分の仕事をつくる (ちくま文庫)

 

 仕事とは何か、『いい仕事』とはどんなものなのか。また、仕事を『自分の仕事』にするためには何が必要なのか。そんな問題意識を持った、働き方研究家の著者が『いい仕事』をしている人々を訪ねて回り、その働き方を記録した1冊。自分の働き方に迷ったときに参考になる。

お悩み6 他人が羨ましいです

 

世の中の意見が<私>と違うとき読む本 自分らしく考える (幻冬舎新書)

世の中の意見が<私>と違うとき読む本 自分らしく考える (幻冬舎新書)

 

 情報があふれている現代社会で、振り回されずに自分の意見を持つにはどうすべきか指南。精神科医の著者は自分なりの正解の導き方をアドバイス。それは「少数派になるのを恐れない」「わからないときには判断を保留する」ということ。様々な問題を題材に「自分の意見を持つこと」をトレーニングするべきと説く。

  お悩み7 職場の人間関係に疲れました

どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心

どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心

 

 主人公「すーちゃん」は36歳。カフェで働くシングル女性。どうしても嫌いな人とは職場の同僚女性。人間関係で悩んでも、おいしいものを食べて思いなおしたり、悩み疲れたらとりあえず寝てしまったりとすーちゃんの姿に「私と同じ」と膝を打つ人も多いはず。

 

これらの紹介は以下の本を参考にさせていただきました。

日経ホームマガジ 人生も仕事も豊かになる! 働き女子の必読本300冊 (日経ホームマガジン)

日経ホームマガジ 人生も仕事も豊かになる! 働き女子の必読本300冊 (日経ホームマガジン)